研究テーマ

化粧療法/彩爪療法

「彩爪(さいそう)療法」という言語は現在、弁理士を通じて商標登録申請の手続き中です。

「福祉ネイル研究」を中心とした取組

取組の内容

● コスメティック・セラピーの介入を実施することによって、対象者の精神機能面やQOLにおいて、どのようなベネフィットがもたらされるのかを探求しています。

● 高齢者における介護予防やQOL向上に資するアイテムとして、効果的かつ手軽に実践できるプログラムの考案と実用化に努めています。

ご協力いただいている組織・企業

● JHWN/一般社団法人 日本保険福祉ネイリスト協会
● ピカソウ株式会社
● Private Nail Atelier Mon Coeur
● 株式会社TAT
● 有限会社エヌイーエス
● 医療法人未来
● 医療法人順正会 → 動画/総合的な化粧療法(TMBI)

学術/記事・執筆

2016年9月 全国老人保健施設協会 第27回全国介護老人保健施設大会 大阪
発表者:坂本将徳、佐藤三矢 他
『認知症高齢者を対象としたマニキュア介入の効果』

2016年7月 Fragments/WEBファッション誌
執筆:佐藤三矢
『ネイルを塗るだけで認知症の症状が改善?! ネイルが持つ「認知症」への可能性の学術的検証に成功』

2013年3月 吉備国際大学 大学院 保健科学研究科 研究論文(修士論文)
研究者:福嶋久美子/指導教官:佐藤三矢
『認知症女性高齢者におけるマニキュア介入効果に関する研究 ~精神面と身体機能面における変化に着目して~』

2010年3月 吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科 卒業研究論文
研究者:福嶋久美子/指導教官:佐藤三矢
女性認知症高齢者に対するネイルアート介入に関する研究』